解いて、根拠まで確かめられる。
出題範囲に沿って全問を書き下ろした想定問題集です。一問ずつに解説を付け、正解の理由に加えて、ほかの選択肢についても正誤の根拠を示しています。
シリーズ名は「想定問題集」。試験ごとに1冊ずつ、いま23冊あります。
問題集をつくるうえで、外さないと決めていることです。
公開されている出題範囲をもとに、一問ずつ独自に作成しています。実際の試験問題を再現したものではありません。
官公庁・法令・国際機関・基準設定主体が公表している資料だけを根拠に作問します。読んで理解したうえで自分の言葉で書き、根拠にした資料は書籍の各章末に掲載します。
正解の根拠に加えて、残りの選択肢についても正誤の根拠を示します。1問を解くたびに複数の論点を確認できる構成にしています。