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DX基礎能力試験 想定問題集 全160問

DX基礎能力試験の受験対策として、全160問を独自に作成した想定問題集です。1問ずつに解説を付け、正解の理由に加えて、ほかの選択肢についても正誤の根拠を示しています。

全160問 / 全8章 / A5判 237ページ / 全問に出典つき

800円(税込)/ PDF ダウンロード

DX基礎能力試験 想定問題集 の表紙

1問約30秒で、幅広い項目の正誤を見分ける

本試験はオンライン形式で、試験時間は60分、設問数は120問(予定)で、四肢択一式です。単純計算で1問あたり約30秒。短い時間で用語や考え方の正誤を見分けていく試験です。出題範囲は4分類20項目で、各項目からバランスよく出題されるとされています。本書はその範囲を8章に分け、全160問を、項目数から推定した科目比率と同じ配分で置いています。

独自に作成した想定問題

公開されている出題範囲をもとに、一問ずつ独自に作成しています。実際の試験問題を再現したものではありません。

根拠は一次情報に限る

実施機関が公表している出題範囲・学習シラバスと、デジタルスキル標準、情報通信白書、各省庁・IPAの公表資料、関係する法令だけを根拠に作問し、章ごとに出典を明記しています。

誤りの選択肢にも理由を書く

正解の根拠に加えて、残りの選択肢についても正誤の根拠を示します。1問を解くたびに複数の論点を確認できる構成にしています。

収録内容

全8章。章ごとに問題・解答・解説がまとまっているので、弱い分野だけを繰り返し解けます。

第1章 デザイン思考・アジャイルと新たな価値を生み出すマインド17問
第2章 DXの背景:社会・顧客価値・競争環境の変化24問
第3章 社会におけるデータとデータを読む力23問
第4章 データを扱う・データで判断する17問
第5章 AIと生成AIの基礎・リスク・ルール25問
第6章 クラウド・ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク22問
第7章 データ・デジタル技術の活用事例とツール、セキュリティ17問
第8章 モラルとコンプライアンス15問
合計160問
試験の現況本試験は年3回、オンライン形式で実施されています。実施主体は株式会社日本能率協会マネジメントセンターです。試験時間は60分、設問数は120問(予定)、四肢択一式で、受験料は5,500円(税込)です
形式PDF 1ファイル(A5判・237ページ)
科目の配分マインド・スタンス24問/Why 24問/What 72問/How 40問。科目ごとの出題数は公表されていないため、出題範囲の項目数の比から推定した比率(15%・15%・45%・25%)で配分しています
出題形式四肢択一式。表を伴う設問を21問(計算問題15問を含む)、場面を読ませて判断を選ばせる事例問題を収録しています
解説全問。正解の理由、ほかの選択肢の正誤の根拠、設問ごとの出典(1問1行)
版2026年10月版(第1版)
改訂履歴第1版(2026年10月)
発行

問題と解説の見本

実際に収録している1問です。難易度と解説の書き方をご確認ください。

第3章 問16中央値の求め方

ある部署の社員9人の、ある月の残業時間は次の表のとおりである。この9人の残業時間の中央値として、最も適切なものはどれか。

社員別の月間残業時間(単位:時間)
社員残業時間
社員110
社員225
社員35
社員47
社員512
社員65
社員79
社員83
社員95
  1. 5時間
  2. 7時間
  3. 9時間
  4. 12時間

正解 B

中央値は、データを大きさの順に並べたときに中央にくる値である。個数が奇数のときは真ん中の値をとる。9人の残業時間を小さい順に並べ直すと、真ん中の5番目の値は7時間になる。

小さい順に並べ直した残業時間(単位:時間)
順位123456789
残業時間355579101225

したがって B が正しい。

A は誤り。5時間は3人が該当する最も多い値で、最頻値である。C は誤り。(10 + 25 + 5 + 7 + 12 + 5 + 9 + 3 + 5)÷ 9 = 81 ÷ 9 = 9 は平均値である。D は誤り。12時間は、表の並び順のまま5番目にある社員5の値で、大きさの順に並べ直さずに真ん中をとった場合の値である。

なるほど統計学園「中心的な傾向を捉える」(平均値・中央値・最頻値)

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こんな方に

返品・返金について

本商品はPDFのダウンロード販売です。商品の性質上、購入後の返品・返金はお受けできません。 購入前に、本編から抜粋した無料サンプル(PDF)で、問題の難易度と解説の書き方をご確認いただけます。

DX基礎能力試験 想定問題集

800円税込・PDFダウンロード

note で販売しています。PDF 1ファイル(A5判・237ページ)をダウンロードいただけます。
購入前に、本編から6問を抜粋した無料サンプルで難易度と解説の書き方をご確認いただけます。

注意事項

  • 本試験の実施主体は株式会社日本能率協会マネジメントセンターで、受験システム・申込はCBT-Solutions が担っています。本書は両者の公認・監修を受けたものではなく、両者とは一切関係がありません。
  • 『DX基礎能力試験』は登録商標です(商標登録第6889641号)。本書は、商標権者および試験の実施団体とは関係がなく、その許諾・監修を受けたものではありません。そのほか文中の団体名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • 科目ごとの出題数と1問の配点は公表されていません。本書の科目比率は、出題範囲の項目数から推定したものです。
  • 実施機関が公表する受験案内・出題範囲に変更があった場合は、改訂版を作成し、販売ページを更新する形で提供します。すでにご購入いただいた方は、追加の費用なくダウンロードいただけます。
  • 本書は Skill Base Camp が発行する非公式の学習教材です。試験を実施する団体の公認・監修を受けたものではなく、試験実施団体とは一切関係がありません。
  • 本書の問題・解説はすべて著者が独自に作成したものです。試験問題、公式テキスト、講座資料、他社教材の文章を転載したものではありません。
  • 内容は制作時点で公表されている公的資料に基づいています。制度は改正されるため、受験にあたっては必ず最新の一次情報をご確認ください。
  • 本書は試験の合格を保証するものではありません。
  • 販売者の氏名・住所・電話番号については、請求があった場合に遅滞なく開示いたします。
  • 文中に記載される試験名・団体名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

よくあるご質問

この試験はいつ実施されますか

本試験は年3回実施されています。次回以降の日程と申込期間は、実施団体のサイトでご確認ください。オンライン形式で、手持ちのパソコンからインターネット経由で受験します。受験料は5,500円(税込)です。申込期間や最新の日程は変わることがあるため、受験を申し込む前に、必ず実施機関が公表する受験案内をご確認ください。

何をもとに作問しているのですか

実施機関が公表している出題範囲・学習シラバスの項目に沿って、デジタルスキル標準、情報通信白書、各省庁・IPAの公表資料、関係する法令などの公的な一次資料を読み、そこから独自に作問しています。設問ごとに、根拠にした資料を1行で記載しています。

出題範囲の全部を扱っていますか

公的な資料で定義や説明を確かめられる論点を中心に作問しています。そのため、製品の操作方法のように公的資料では扱われていない一部の論点は収録していません。受験にあたっては、実施機関が公表する出題範囲もあわせてご確認ください。

科目の比率はどのように決めましたか

科目ごとの出題数は公表されていません。出題範囲の4分類20項目の数の比(マインド・スタンス3、Why 3、What 9、How 5)から、15%・15%・45%・25%と推定し、その比率で問題を配分しています。実際の出題比率とは異なる場合があります。

出題範囲が変わったら、内容は更新されますか

実施機関が出題範囲を改訂した場合は、改訂版を作成し、販売ページを更新する形で提供します。すでにご購入いただいた方は、追加の費用なくダウンロードいただけます。現行版は2026年10月版(第1版)です。

どんな問題が収録されていますか

公開されている出題範囲をもとに、独自に作成した想定問題です。実際の試験問題を再現したものではありません。根拠として使った資料は、各章末に一覧で掲載しています。

誤りを見つけた場合はどうすればよいですか

お問い合わせフォームからご指摘いただけますと幸いです。確認のうえ正誤表を公開し、改訂版に反映します。

印刷して使えますか

ご購入者ご本人が学習に使う目的での印刷は問題ありません。A5判で組んでいます。複製・転載・譲渡・貸与・インターネット上での共有はご遠慮ください。